――顧問税理士がいても、決断できない理由が見えてくる
重要な判断を、ひとりで抱えていませんか?
設備投資、借入、採用、事業の方向転換。
経営をしていると、正解が見えない判断が必ず出てきます。
顧問税理士はいる。
試算表も決算書も、毎月見ている。
それでも——
- この判断で本当にいいのか
- 今決めるべきか、待つべきか
- 失敗したら何が起きるのか
こうした問いを、誰にも整理してもらえないまま、
最終判断だけを迫られていないでしょうか。
多くの社長が気づいていない「判断が止まる正体」
経営判断ができない原因は、
知識不足や数字不足ではありません。
ほとんどの場合、
「論点が整理されていない」
これが原因です。
そこで今回は、
今あなたがどこで判断に詰まっているのかを明確にする
チェックリストを用意しました。
経営判断整理チェックリスト(10項目)
以下を直感でチェックしてください。
【判断の状態チェック】
- □ 最近、設備投資・借入・採用などの判断で迷っている
- □ 判断を先送りしている案件が1つ以上ある
- □ 「まだ決めなくていい」と自分に言い聞かせている
- □ 判断の期限が近づくと、考えるのを避けている
【相談環境チェック】
- □ 顧問税理士に経営判断の相談はしづらい
- □ 数字の説明はあるが「どう考えるか」は自分任せ
- □ 最終判断はいつも自分ひとりで下している
- □ 本音で相談できる相手がいない
【判断材料チェック】
- □ 判断に必要な数字が揃っている感覚がない
- □ どの数字が重要か自信を持って言えない
- □ 複数の選択肢を比較できていない
- □ 判断した結果、何が起きるか整理できていない
チェック結果の見方
✔ 0〜2個
判断自体は整理できています。
ただし、次のステージでは迷いが増える可能性があります。
✔ 3〜5個
判断材料はあるが、整理が追いついていない状態です。
第三者と整理すると、意思決定のスピードが上がります。
✔ 6個以上
判断を一人で抱え込みすぎています。
この状態が続くと、「間違える」より先に
「決められないこと」自体が最大のリスクになります。
経営判断に必要なのは「正解」ではありません
多くの社長はこう考えます。
- 正しい答えが欲しい
- 失敗しない選択をしたい
しかし実際に必要なのは、
- 何に一番迷っているのか
- どのリスクを恐れているのか
- 判断が遅れると何が起きるのか
これを言語化・整理することです。
判断は、整理されると自然に進みます。
「経営判断整理セッション」で行っていること
私が行っているのは、
アドバイスでも、結論の押し付けでもありません。
- 数字と現実を並べる
- 判断ポイントを明確にする
- 選択肢とリスクを整理する
その上で、
「この判断でいこう」
と、社長自身が腹落ちできる状態をつくります。
こんな社長のためのセッションです
- 顧問税理士はいるが、経営判断の相談ができていない
- 判断を一人で抱え続けている
- 決断スピードを上げたい
- 次の一手を、曖昧なままにしたくない
次の一歩|判断を整理する場を持ちませんか
これは無料相談ではありません。
税務相談でもありません。
経営判断を前に進めるための整理セッションです。
本気で、会社を次のステージへ進めたい方のみお申し込みください。


