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「うちも持続化補助金、使えるんじゃないか」。 そう思って検索したものの、情報が多すぎて、結局どこから手を付ければいいか分からなくなっていないでしょうか。もらえる金額はいくらなのか。実際、どれくらいの確率で通るのか。次の締…
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記事更新日:2026/06/21 「先生、開業の融資、いくらの金利で借りられると思いますか?」 歯科の開業相談で、私はよくこう聞きます。 返ってくる答えは、たいてい曖昧です。 「2%台ですかね……」「銀行さんに言われた条…
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「診療が終わって、気づいたら夜。数字を見る時間なんて、正直ない」——医療法人や歯科クリニックの院長から、私が一番よく聞く言葉です。患者を診て、スタッフを束ねて、自費の説明までこなす。財務まで手が回らないのは、ある意味当然…
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「今の税理士でいいんだろうか」——年商が数億規模になってくると、ふとこの不安がよぎる社長は多い。でも、税理士を変えるのは大ごとです。長年の付き合い、会社の数字を全部知られている、引き継ぎも面倒。だから不満を抱えたまま、何…
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「経理はいるんですよ。でも、数字を見て次の手を一緒に考える人がいないんです」——年商が数億円に乗ったあたりで、多くの社長がこの空白に気づきます。記帳も給与計算も回っている。なのに、銀行交渉も資金繰りも投資判断も、結局は社…
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「先生、財務まわりは全部おまかせします」——成長期の社長から、こう言われることがよくあります。気持ちはよく分かる。けれど、正直に書きます。財務を「丸投げ」した会社は、ほぼ例外なく、どこかでつまずきます。任せること自体が悪…
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「先生は、うちの税理士なんですか? それとも、別の何かなんですか?」——ある社長から、半分笑いながら、半分真剣にそう聞かれたことがあります。 面白い問いだな、と思いました。たしかに、私がやっていることは「税理士」という言…
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「財務の責任者がほしい。でも、年収1,000万円超のCFOを正社員で雇うほどの仕事量はない」——年商が数億円を超えたあたりで、多くの社長がこのジレンマにぶつかります。仕事量は中途半端、でも空白は確実にある。その空白を、必…
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「CFOを入れたいんですが、社外CFOとか非常勤CFOとか、結局どれが何なんですか」——年商が数億を超えた社長から、最近この質問を本当によく受けます。言葉は聞いたことがあるけれど、自社にどれが合うのか分からない。無理もあ…
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「近くに、財務の話ができる人がいないんですよ」——年商が数億円を超えてきた社長から、私が一番よく聞く言葉です。 税理士はいる。でも、決算と申告だけ。銀行交渉も、資金繰りの設計も、誰にも相談できていない。 そういう社長が、…
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