夜、ふと一人で考えていませんか?
- この設備投資、今やる判断で合っているのか
- 借入を増やして、資金繰りは本当に持つのか
- このままの事業構造で、3年後も戦えているのか
顧問税理士はいる。
試算表も決算書も、毎月きちんと出てくる。
それなのに——
一番重たい判断ほど、誰にも相談できない。
もし今、
「最終的な判断を、いつも自分ひとりで抱えている」
そんな感覚があるなら、この記事はあなたのためのものです。
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直近2期の決算書をお持ちいただければ、御社の現在地と、先に手を打つべき順番を整理してお返しします。
税理士に聞いても「経営相談ができない」と言われる理由
経営の話をしようとすると、
こんな言葉が返ってきた経験はありませんか?
- 「それは経営の話ですね」
- 「最終判断は社長です」
間違ってはいません。
ただ、その瞬間にあなたは気づくはずです。
「あ、ここから先は一人で考えろということか」
実はこれ、あなたの会社だけの話ではありません。
年商数億〜数十億の社長ほど、同じ違和感を抱えています。
多くの社長が勘違いしている“前提”
多くの社長は、無意識にこう考えています。
「税理士は数字を一番見ている。
だから経営の判断も相談できるはずだ」
気持ちは自然です。
しかし、ここに大きなズレがあります。
- 税理士の仕事:過去の数字を正しくまとめること
- 社長の悩み:未来の判断をどうするか
この2つは、
似ているようで、まったく別の仕事です。
経営判断で多くの社長が直面する具体的なテーマ
相談できない本当の原因は、税理士ではない
ここで誤解してほしくないのは、
顧問税理士が悪いわけではないということです。
問題は、あなたが——
- 数字
- 情報
- 選択肢
をすべて持っているのに、
「何が一番の論点なのか」
「どこで迷っているのか」
これが整理されないまま、判断を迫られていることです。
この状態では、
誰に相談しても話は噛み合いません。
「やっぱり最後は自分で決めるしかない」
そうやって、社長の孤独は積み重なっていきます。
経営相談に必要なのは「答え」ではありません
多くの社長は、こう思っています。
- 正解を教えてほしい
- 失敗しない判断をしたい
しかし実際に必要なのは、そこではありません。
本当に必要なのは——
- 自分は、何に一番迷っているのか
- どのリスクが一番怖いのか
- この判断が遅れると、何が起きるのか
これを第三者と一緒に整理することです。
判断は、整理されると自然に進みます。
私が行っているのは「経営コンサル」ではありません
私が関わるときにやっていることは、
アドバイスでも、正解探しでもありません。
- 数字と現実を並べる
- 判断ポイントを言語化する
- 選択肢とリスクを整理する
「この判断でいこう」
と、社長自身が腹落ちできる状態をつくります。
判断を代わりにすることはありません。
ただ、一人で抱えなくていい状態をつくります。
この違和感を放置すると、何が起きるか
判断が遅くなることです。
- 投資が遅れる
- 人の採用が遅れる
- 事業の転換が遅れる
気づいたとき、
競合はすでに次のステージに進んでいます。
最後に|一度、頭の中を整理しませんか
これは無料相談ではありません。
税務相談でもありません。
経営判断を前に進めるための整理セッションです。
- 顧問税理士はいる
- でも経営の話はできていない
- 判断を一人で抱えている
そう感じている社長だけ、
お問い合わせください。
本気で、
会社を次のステージへ進めたい方のみ、
お待ちしています。
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月次の数値管理や銀行への経営報告を続けて支援する財務伴走は、Luxe Partnersでご案内しています。
この記事を書いた人
稲田光浩(いなだ みつひろ)
税理士(近畿税理士会・登録番号135413)/稲田光浩税理士事務所 代表/認定経営革新等支援機関
- 東京プロマーケット上場準備中の企業の監査役
- 社会医療法人の監事
- 複数社の経営会議・取締役会に外部の立場で参加
〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-2-21 ミツフ新御堂筋ビル605
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