儲け方の設計ワークショップ|頑張っても利益が残らない構造を、2日間で作り直す

儲け方の設計ワークショップ

頑張っても利益が残らない構造を、
2日間で作り直す。

売上はある。社員も頑張っている。なのに、決算のたびに「今年もこれだけか」とため息をついていないでしょうか。
それは努力の問題ではありません。「儲け方の構造」の問題です。このワークショップは、その構造そのものを2日間で作り直すための場です。

まず45分、無料相談で話を聞いてみる →

大阪市淀川区・オンライン全国対応 / 電話 06-7777-1762(平日9:00〜20:00)

こんな状態が続いていないでしょうか

「頑張り」では、もう埋まらない差がある。

  • 売上は維持できているのに、利益がほとんど残らない
  • 社員の給料を上げたい。でも、その原資がどこにもない
  • 値上げすべきか、商品を絞るべきか、新規を増やすべきか——何を伸ばし、何を捨てるかを決められないまま1年が過ぎていく
  • 忙しさは増えているのに、通帳の残高は増えていない

はじめまして。大阪市淀川区の稲田光浩税理士事務所、代表税理士の稲田光浩です。
私は税理士業界に入って19年、税理士登録8年目(平成29年5月登録)、独立して5年目になります。いまは東京プロマーケット上場準備中の企業の監査役、社会医療法人の監事を務め、複数の会社の経営会議に外部の立場で参加しています。

その経営会議の場で、私が何度も見てきた光景があります。真面目な会社ほど、「もっと頑張る」で解決しようとする。営業をもう一件、残業をもう一時間。けれど利益が残らない原因が構造にある場合、頑張りを積み増しても、穴の開いたバケツに水を注ぎ続けることになります。

原因はどこにあるのか

利益が残らない原因は、努力不足ではなく「儲け方の構造」にある

結論から書きます。会社の利益は、日々の頑張りの量ではなく、5つの構造の掛け算で決まります。

構造 問いかけ
商品 何を売って儲けるのか。粗利の取れる商品構成になっているか
顧客 誰に売るのか。値段ではなく価値で選んでくれる相手か
販売 どう売るのか。売れる仕組みが社長個人の営業力に依存していないか
事業 どの事業で戦うのか。伸ばす事業と撤退する事業を決めているか
組織 誰がやるのか。利益を生む動きに人が配置されているか

この5つの掛け算のどこか1つに「×」があると、他の4つがどれだけ頑張っても、利益は最後に消えます。掛け算だからです。

私が経営会議に外部の立場で入って見てきた実感を、正直に書きます。利益が残らない会社の社長は、例外なく働き者です。問題は働き方ではなく、「どこで儲けるか」の設計図を、一度も紙に落としたことがないこと。設計図がないまま増築を重ねた家が住みにくくなるのと同じで、創業時の儲け方のまま売上だけが育った会社は、どこかで利益が漏れ始めます。

頑張りを増やす前に、儲け方を設計し直す。
順番はこちらが先です。

このワークショップで作るもの

2日間で持ち帰るのは、きれいな計画書ではなく「儲け方の設計図」

成果物は2つです。

① 5年計画の骨子

5つの構造をどう作り変えるか。何を伸ばし、何を捨て、5年後にどんな数字で着地するのか。銀行にも社員にも見せられる「会社の設計図」の骨格です。

② 30日アクションプラン

帰った翌日から何をやるか。5年の設計図を「最初の30日」に落とし込んだ行動リストです。計画は実行が始まって初めて意味を持ちます。

正直に書きます。分厚くて立派な「事業計画書」を作ること自体には、ほとんど価値がありません。金庫にしまわれて終わる計画書を、私は現場で何度も見てきました。このワークショップで作るのは、翌日から会社が動き出すための設計図です。計画づくりは目的ではなく、儲け方を作り直すための手段です。

2日間の流れ

Day1で構造を診断し、Day2で設計図に落とす

Day 1

現状の儲け方を分解する

商品×顧客×販売×事業×組織の5構造で、自社の儲け方を診断します。どこに「×」があるのか。どの事業・どの商品が利益を生み、どれが利益を食っているのか。決算書と現場の実感を突き合わせながら、社長自身の手で明らかにしていきます。

診断の後は、勝ち筋の探索です。ここではAI(対話型AIの専用ツール)を使い、自社の強み・市場・打ち手の選択肢を短時間で広げます。体系化された47の打ち手リストと照らし合わせ、「伸ばすもの」「捨てるもの」を絞り込みます。

Day 2

数字に落とし、行動に変える

Day1で決めた方向性を、5年計画の骨子として数字に落とします。売上・粗利・人件費・利益。給料を上げる原資がいつ、どの構造改革から生まれるのかを、数字の連鎖で確認します。

最後に、30日アクションプランを作ります。「誰が・いつまでに・何を」まで具体化して、2日間は終了です。

※2日間形式のほか、個社ごとの半日セッション形式でも実施しています。開催枠には限りがあります。

参加を決める前に、まず話を聞いてみてください

ワークショップが御社の今の課題に合うかどうかは、話してみないと分かりません。45分の無料相談で、決算書2期分を拝見しながら「儲け方のどこに×がありそうか」まではお伝えします。合わなければ、正直にそう言います。

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誰が作り、誰が伴走するのか

設計・進行:税理士 稲田光浩

このワークショップの設計

本ワークショップは、税理士・稲田光浩が設計・進行します。決算書を「作る側」としての税理士業界19年と、TPM上場準備企業の監査役・社会医療法人の監事として経営会議・取締役会で数字を見てきた経験——その両方の視点から、作って終わりの計画書ではなく、翌週から実際に使われる「儲け方の設計図」にこだわった2日間に組み上げました。

進行・伴走:稲田光浩(稲田光浩税理士事務所 代表)

私はこのワークショップに、数字の側から伴走します。税理士業界19年、税理士登録8年目(平成29年5月登録)、独立5年目。東京プロマーケット上場準備中の企業の監査役、社会医療法人の監事を務め、複数社の経営会議に外部の立場で参加しています。設計図を「絵に描いた餅」にしないために、決算書・資金繰り・銀行対応まで含めて数字の裏を取るのが私の役割です。

構造を作り直す方法論と、御社の実際の数字との接続——その両方を、税理士がひとつの席で担う。それがこのワークショップの形です。

どんな社長のための場か

こんな社長のためのワークショップです

  • 年商1億円以上で、まだ伸ばしたいという意思がある
  • 社員の給料を上げたい。そのための原資を、構造から作りたい
  • 何を伸ばし、何を捨てるかを、感覚ではなく設計図で決めたい
  • 銀行や社員に、自分の言葉で会社の未来を語れるようになりたい
  • 忙しさの割に利益が残らない状態を、今年で終わらせたい
  • 税理士を「申告の外注先」ではなく、経営のパートナーだと考えている

❌ 正直に書きます。合わない方もいます

税務申告だけをできるだけ安く済ませたい、という方には、このワークショップは向いていません。2日間、社長ご自身が頭と手を動かす場です。「先生が全部作ってくれるんでしょう」という姿勢では、持ち帰れるものがありません。その場合は、参加をおすすめしないと最初にお伝えします。

料金について

参加形式(2日間形式/個社セッション形式)により異なるため、個別にご案内しています。無料相談の中で、御社に合う形式とあわせてお伝えします。

よくあるご質問

参加前に、よくいただく4つの質問

Q1. 決算書や数字が苦手でも参加できますか?
参加できます。むしろ数字が苦手な社長にこそ向いています。5構造の診断は専門用語ではなく「何を・誰に・どう売って儲けているか」という言葉から始めますし、数字への落とし込みは税理士の私が伴走します。分からない箇所を分からないまま先に進めることはありません。
Q2. 2日間で本当に計画までできるのですか?
2日間で作るのは、完成された分厚い計画書ではなく「5年計画の骨子」と「30日アクションプラン」です。方向性と最初の一歩を固めることに絞っているため、2日間で持ち帰れます。細部の緻密さより、翌日から動き出せることを優先した設計です。骨子を精緻な中期計画に育てる工程は、その後の伴走で対応できます。
Q3. 顧問税理士がすでにいるのですが、参加できますか?
参加できます。今の顧問契約を変える必要はありません。本ワークショップは申告業務ではなく「儲け方の設計」の場なので、顧問税理士の業務と競合しません。作った設計図を今の顧問の先生と共有していただいても構いません。
Q4. 大阪以外からでも参加できますか?
参加いただけます。事務所は大阪市淀川区ですが、オンラインでの開催・個社セッションに対応しており、全国からご相談いただけます。対面をご希望の場合は日程を個別に調整します。

来年の決算を、今年と同じため息で終えるかどうか

このページを閉じて、また明日から「もっと頑張る」に戻ることもできます。
あるいは、2日間だけ現場を離れて、儲け方の設計図を作り直すこともできます。

どちらを選んでも、来年の決算日はやってきます。違うのは、そこに並ぶ数字だけです。

今日できる小さな行動を1つ。直近2期分の決算書を机に並べて、「うちはどの構造で儲けているのか」を一言で言えるか、試してみてください。言えなければ、それが設計図を作るべきサインです。

45分の無料相談+決算書2期分の診断

ワークショップに合うかどうかも含めて、まず御社の数字で話しましょう。売り込みはしません。合わなければそのようにお伝えします。

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