銀行評価を下げる5つのNG|社長が知らずにやっていること

決算は黒字。返済も一度も遅れたことがない。それなのに、なぜか最近、銀行員の反応が前より少しよそよそしい——そう感じていないでしょうか。 気のせい、で片づけていい話ではないかもしれません。 銀行の中で、あなたの会社は内部格…

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プロパー融資を勝ち取る|信用保証協会から卒業する3つのステップ

借入のほとんどが、信用保証協会の保証付き。プロパー融資を打診しても、担当者の反応はいつも歯切れが悪い。 年商が5億を超え、社員も増え、決算も黒字で回っている。それなのに、銀行はいつまでも「保証協会さえ通れば」という前提で…

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実質金利を10%下げる|銀行交渉の3つの論点

「うちの金利は1.5%です」——そう即答できる社長は、数字に強い社長です。でも、その1.5%だけを見て「うちは安いほうだ」と安心していないでしょうか。 銀行員は、その1.5%だけで会社の借入コストを見ていません。保証料、…

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銀行融資を断られた次の一手|審査側の目で「本当の理由」を逆算し、何を何期で直すか工程化する

融資を、断られた。その一本の電話か、担当者の歯切れの悪い言い回しの後、社長は事務所に戻って、誰にも言えないまま資金繰り表を開いていないでしょうか。 いつ、いくらの支払いがある。その山を、今の残高で越えられるのか。越えられ…

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経営者保証を外す財務要件とは?銀行がどの決算数値で判定するかを、認定支援機関の税理士が正直に解説

会社の借入に、社長個人の連帯保証がついている。もし会社が返せなくなれば、自宅も、家族の暮らしも巻き込まれる——先代から事業を引き継いだとき、その判子の重さに、一度は胃が縮む思いをしていないでしょうか。 父はこの保証を、当…

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事業承継で2代目がやるべき財務のこと|借入・経営者保証・株価・銀行格付けが承継前後でどう動くかを数字で設計する

先代が退く日が、なんとなく見えてきた。役員報酬も少しずつ移してきた。それなのに、承継の話になると、いつも財務のところで足が止まっていないでしょうか。 事業承継というと、多くの2代目社長は「自社株をどう移すか」の話だと思っ…

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経営改善計画書の書き方|銀行の担当者が数字のどこを疑うかを、認定支援機関が先回りで解説

資金繰りが苦しくなって、銀行にリスケ(返済条件の変更)や条件変更をお願いしようとしている。あるいは、追加の融資を通したい。そのために「経営改善計画書を出してください」と担当者に言われて、いま白紙のExcelを前に固まって…

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稲田光浩税理士事務所
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